KIFTの音響漁具の歴史

初代木製ヒコーキから最新アクアウイングまで
KIFT
ヒコーキ(大)木製
   
 
全長:480mm 重量:600g
昭和38年4月:音響漁具第1号
USA.PAT-718451
岡野吉衛(1931〜2003)
昭和38〜45年度迄小型船部門水揚げ代1位を記録したヒコ−キです。
 
現在のアクアウィングAQUA WING)の初代の一品です。
   
   
   
KIFT
ジェット
   
 
木製ヒコ−キの後に開発された中層曳き専用として使われた道具。
大型はプロトタイプ。
小型が一般市販された製品全長:200mm
重量:630g
 
欠点:翼が一枚の為潜航はしましたが、振動音が不足し潜らせるためなら良いのですが・・・
マグロ等の回遊魚には・・・・・NGでした
   
   
KIFT
ヒコーキ(中)木製
   
 
一般市販されたヒコ−キ
全長:350mm
重量:430g(上段) 470g(下段)
 
上段が前期型(翼部がアルミ製)
下段が後期型(翼部がステンレス製)
 
カツオ等の曳縄釣に今でも根強い人気です
   
   
   
KIFT
ヒコーキ(大)樹脂製
   
 
一般市販品
全長:465mm
重量:1.3kg
1個で上曳き、逆曳きで上、中層を曳く事が可能。
漁業者向きでロッド&リールでの使用はNGでした。
 
このヒコ−キは大物をかなりの量、水揚しました。
現在も漁業者の方より絶賛を受けてます。
伝説の一品
   
   
   
KIFT
潜水ジェット(A):浅く潜るタイプ
   
 
一般市販品
全長:285mm
重量:1.9kg
泳層の深い魚に効果(振動音)があったが、
漁業者向きでロッド&リールはNGでした。
   
   
   
KIFT
潜水ジェット(B):Aより深く潜るタイプ
   
 
一般市販品
全長:285mm
重量:1.9kg
ジェット(A)と比較すると深く潜るTYP。
このジェットも漁業者向きでロッド&リールはNGでした。
 
このタイプも大型回遊魚の水揚に貢献しました。
   
   
   
KIFT
アクア プレーン
   
 
一般市販品(グレーはプロトタイプ)
全長:275mm
重量:385g
新開発の三角翼を取り付け、
遊魚者がロッド&リールでも曳く事が
可能な大きさで市販した製品。
 
小型の為使い易さは良かったが、
漁業者からは大型が揚らず不評でした。
振動音不足の為、回遊魚の聴覚まで届かず)
 
 
KIFTでは現在市販はしておりません。
   
   
KIFT
アクア ジェット
   
 
一般市販品(ブルー、グレーはプロトタイプ)
全長:190mm
重量:370g
アクア プレーンと時を同じくして市販された
潜航TYPの中層専用の製品。
 
小型の為使い易さは良かったが、
漁業者からは大型が揚らず不評でした。
振動音不足の為、回遊魚の聴覚まで届かず)
 
KIFTでは現在市販はしておりません
   
   
KIFT
アクア ウィング(AQUA WING)
   
 
上記のアクアプレーン&アクアジェットの持つ
特長(長所、短所)を改良し集魚効果を最大限活かした製品です、
音響効果を優先する上でどうしても大型化しロッド&リールでの使用は80ポンド以上に限られます。
KIFTでは漁業者を主体に製造販売しております 
アマチュアの方も購入は可能です。 
KIFTスナップは別売りです。    
   
   
   
KIFT
アクア ウィング(AQUA WING)フラップ付き
   
 
現在はフラップ付きを専業者様主体に
使って頂いております。
アマチュアの方も使い方を覚えれば可能です。
全長:330mm
重量:700g
 
KIFTスナップは別売りです。
   
   
   
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